知は権力?!

人生の幅を広げるには、人と会うこと。旅をすること。本を読むこと。

アメリカで子供が学校に行き始める時期ですね。私の娘も学校に行き始めましたが、レーティングが10段階のうち最低レベルの1の学校です。ヤンチャな子が多いかもしれませんが、そういう子と一緒に学ぶのも社会勉強かと思ってます。学校も設備にお金をかけていないのか、グラウンドも芝がボーボーで、コンクリートもひび割れなんかあって、ちょっとすたびれてます。2年前に問題が多くて、教育プランを大きく変えたそうなので、良くはなってるようですが、娘の努力と頑張りでレーティングが2に上がることを期待します。クラスの子がほとんどヒスパニック系でアジア人が娘以外に一人だけなので、娘にはスペイン語覚えてきてねと言ってあります。今日も学校行ってみんなと何喋ったって聞いたら、「みんな ウン ドイス トレイスって言ってた」だそうです。スペイン語で1、2、3ですね。
社会に出て必要な勉強は自宅で教えるので、学校で英語、スペイン語喋れるようになってほしいです。とりあえずアメリカ在住の方でお子さんの学校が心配されているような方は一度読んでもいいかもしれません。

「アメリカ在住これで安心子供の教育ナビ」

自分から動かないと友達ができにくいようです。家族一緒に取り組みましょう。性格や言葉の問題、アメリカ人との違和感などによって、だんだんと友達を作ることさえ面倒に感じられてくるかもしれません。息子さんは「平気な様子」とありますが、一人でいることに慣れていくと「孤独が辛い」ということを自分で否定し、「一人でも平気だ」と思い込むようになるようです。しかし、一人でも仲良しの友達ができれば、学校生活もきっと楽しいものになると思います。親が積極的に友達を家に呼ぶ努力をしている家庭は、子供も社交的になるように思えます。

現地校に馴染めない。環境が違う社会で馴染んでいくことは大変です。周囲との比較ではなく、その子の能力を生かし伸ばすには、日本人学校を含めどの環境がベストなのかを考えましょう。本人は「なんとなく」理解しているつもりでも「じゃあ、説明してみて」と聞くと、実は半分もわかっていなかったという状態は少なくなりません。これは「わからない」という状態が長く続いているためにそれに慣れてしまい、平気になってしまったということが考えられます。

内向的な性格で学校ではほとんど話さない。今はまず一人、友達を作ることから始め、段階を踏んでみてはいかがでしょう。友達関係も「おしゃべり」から始まると言っても過言ではない。家に呼んで一緒に遊んでは。家の中であれば、そのこと少しはおしゃべりできるのではないでしょうか。

LD(学習障害)の疑いを指摘された。アメリカではLDの数は5%とも10%以上とも言われ、かのエジソンやアインシュタインもLD児だったとう話は有名です。LDの子供達の特徴としては、特に「読み書き」が苦手で、中には鏡文字(pとqの区別がつかないなど)を書いたりするケースもあります。周りで起きていることを自分だけ認知できない、いつも身体をどこかぶつけている、などよくあるケースです。しかしながら、バイリンガル環境に置かれた子供の場合、両方の言語においてかなり遅れをとり、それが原因でLDと間違われてしまうことも考えられます。

アメリカでもいじめは深刻な問題。しかし、ご本人も渡米を希望しているのであれば、家族が団結して望むことが大切だと思います。アメリカでは州法により、子供が不登校になると親の怠慢とみなされることも。

日本の大学かアメリカの大学か。日本の大学は帰国子女にとってかなり有利なシステムがある。アメリカの大学は専門性や実践性において優れており、かなりの勉強量を要求される。今どこに入れるのではなく、将来の職業を何にするかを考え、それにあった進路選択を。

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人を恨んでいてはいつまでたっても自由になれないということですね。


「あなたの心が決める」

「人を許す時、許した人は自由になり、解放されます。人を許す時、その人は未来を創造的に切り開いてゆくことができます。」「人を許さない人は、また、他人の支配下にある人なのです。」

自分に起こる全てを恵みとして生きる。世の中、「かくかく、しかじかあるべきだ」と言う思い込みを持つだけ不自由になります。「家族は私に優しくあるべきだ」「私は、当然感謝されるべきだ」思い込みが多いと、事実がそれにそぐわない時、苦しみも多くなるものです。思い込みというのは、その実現において他人に依存する部分が多いからでしょう。

相手を思えばこそかけられる、厳しい言葉がある。

嫌いな人がいうことでも正しい意見には従いなさい。

自由人とは、自分の幸せも不幸せも自分の心で決められる人。

幸せはあなたの心が決める

多くの健康本を読んでいますが、本によって言ってることが全く違っていてることに気づきます。アメリカの記事で、健康ブームにより健康のために考えたり費やす時間が多くなり、実は一生の中で自分のやりたいことに費やす時間がなくなり、やりたいことができない人生になってしまう人が増えてきたという記事を読んだことがあります。健康に関することも、1日の中で”やらなければならない”日課だと思わないのがいいかもしれませんね。夜のトレーニングや食事制限もやらなければならないと思うと、知人との飲み会なども億劫になるようです。思考って人間の行動を大きく変えてしまいますからね。

『人より20歳若く見えて20年長く生きる!』

肉体と実年齢は違う。日々規則正しい生活をして運動をし、栄養のバランスの良い食事をしてストレスを溜め込まないというだけではダメなんだ、ということも良く分かった。若返りを意識することは新たな成長。少ない食料であること。食事のカロリーを制限したときに強力に活性化する。これは、生物として食料が少なくなると、子孫を作ることよりも、体を維持しようと働く本能から生じるものと思われます。つまり、長寿遺伝子のスイッチは、カロリー制限によって押される。アンチエイジングは、生き方であり、美容のためだけではない。

人より20歳若く見えて、20年長く生きる! (ディスカヴァー携書)

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