知は権力?!

人生の幅を広げるには、人と会うこと。旅をすること。本を読むこと。

人生長い目でみると投資をしないことがリスクになるようです。投資が危険なのではなく、無知で投資をすることが危険ですね。

「金持ち父さんの経済的自由があなたのものになる」
人間は生まれたときは自由である。それなのに、あらゆるところで鎖に繋がれている。自分こそが人生だと思っている人も実は奴隷であることに変わりはない。経済的自由なしには、本当の自由を手に入れることはできない。あなたはいま経済的自由だと言えるだろうか?

人をまとめるリーダーになりたかったら、言葉の達人になる必要がある。

裕福度は「自分が物理的に労働しなくても生活に困ることなく、自分の望む生活水準を維持していける日数」で測ることができる。

あなたが対談相手としているアドバイザーが優秀かどうか確かめるいい方法が一つある。それは、手数料や相談料としてもらう収入と、投資や自分の所有するビジネスからの不労所得との割合を聞いてみることだ。いわゆる投資アドバイザーたちの多くが投資から収入を得ていない。つまり、彼らは人に説教をするだけで実行していないのだ。

誰もが投資家になる時代。お金に関するリスクをつねに避けて暮らしてきたおおぜいの人たちが、いまはリスクがある。

安全な投資をしたいという人はよく分散投資という言葉を口にする。その理由は、投資を分散することが「損をしない」ための戦略だからだ。勝つための投資戦略ではない。投資家として成功している人、投資で金儲けをしている人たちは分散などしない。彼らは集点を定めて投資する。

「従業員の引退後の生活をもう保証しない」と企業が宣言したとき、時代は確実に変わった。今日では、私たちはだれもが金融市場の動向に気を配り、賢い投資家になる必要がある。65歳になってから死ぬまで働き続けることになるかもしれない。その時点で、投資を始めたり投資について学んだりするにはもう年をとりすぎている人たちには、働き続ける以外に方法はない。そんな人が何百万人も出てくるだろう。

現代のアメリカ人はまだ学生のときにクレジットカードを手に入れ、それから死ぬまで借金をし続けるそうだ。

アメリカをはじめとする先進諸国の財政は悪化の一路をたどる。お金を持っている人は、お金を持っていることに対して重税という形で罰を加えるのではなく、歓迎してくれるような国をさがして脱出するだろう。

成功するためにはそれと同時に、人にどう思われるか心配するのをやめなくてはいけない。人と違うことをしたら友達に何といわれるか心配だ。それだけの理由で尻込みしてしまう人がなんと多いことか。

「投資なんか私にわかるわけがない」「めんどうすぎる」「投資は危険すぎる」「投資のことは夫(妻)に任せている」こういうめんどうくさがりタイプの人はただお金を眠らせておくだけで、退職後のプランなどあまり立てていない。そして、自分の将来の財政状態については考えないようにして、ただ毎日せっせと働き、「少なくとも年金プランはある」と自分に言い聞かせる。

きみがお金について無知ならば、安全な運用戦略しか教えられない。投資のことをあまり知らない投資家には「分散投資」を進めることも多い。だから、きみは自分で自分を教育しなきゃいけない。それができて、優秀なアドバイザーから、投資戦略を教えてもらえる。

「心配することはありませんよ。損をする分については政府が税制上の優遇措置をとってくれますから」といった言葉をあなたにささやく人は、あなたを不利なゲームに誘い込もうとしている。経済的自由を得たいと思っているならば、そんな言葉にだまされないように、もう少し頭を使わなければいけない。

数字を読むことができなければ、他人の意見に従うしかない

「危険は冒せない。家族があるんだ。安定した仕事につくしなかない。」私はこういうことを言う人の気持ちがよくわかる。だが、経済的自由を得ることの方がずっと波風も少なく安全な考え方だと確信を持って言うことができる。

「若いうちに大いに食べて、飲んで、人生を楽しめばいい」と考えている。これでは複利の力をマイナスの方向に使うことになる。こんなことを続けていたら長期的な富みを築くどころか、長期的な負債を背負い込むことになる。

あなたはいまあなたの未来を見ています。あなたがいちばん多くの時間をともに過ごす人たち、それがあなたの未来の姿です。

すべてが自分の思い通りにいくと思っているのは愚か者だけだ。

私はよく「投資は危険だ」という言葉を耳にする。だが、私はそうは思わない。私に言わせればこうだ「無知であることは危険だ」


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スポーツで鍛えたメンタルは、仕事にも使えますね。

「勝つ人のメンタル トップアスリートに学ぶ心を鍛える法」

仕事でワクワクしたいと思いませんか?厳しい環境の中であるほど、やる気が満ちてくる感覚を味わいたいと思いませんか?自分の夢を実現したいと思いませんか?本当の意味で「かつ人」になりたいと思いませんか?メンタルトレーニングで心を鍛えれば、誰でもそれができるようになります。

「集中しろ」「やる気を出せ」「気合を入れろ」というのは簡単です。選手たちも「はい」と答えます。選手同士も「集中していこうぜ」とか「気合を入れていこう」と声を掛け合います。しかし、それで本当に集中力が高まったか、気合が入ったかというと非常に疑問です。その証拠に「集中って、どういうもの?」と聞いてみると、ほとんどの子供は答えることができません。「集中しろ」「やる気を見せろ」と言われても、集中するとはどういうことか、どうすれば集中することができるのかがわかりません。やる気が高まっているということはどういう状態なのか、やる気を出すためにはどうすればいいのか、子供達は教えられていないからです。教えられていないことをやってみろと言われても、うまくいくはずはありません。

当時の日本のスポーツ界は、気合と根性が幅を聞かせていました。科学的に心を鍛えるアプローチが簡単に受け入れられる土壌はありませんでした。それでも、何人かのトップアスリートが取り入れて好成績を納めるようになり、徐々に浸透していきました。今では、日本のトップアスリートの中で、メンタルトレーニングを取り入れていない人はいないと言っていいでしょう。

相手チームより自分のチームのコーチの方が怖かった。自チームのコーチに怒られたくないから頑張るというところがありました。当時はそれが普通でした。「根性は理不尽な練習に耐えることで養われる」と信じられていました。

目標を110%に設定したグループ。つまりちょっと頑張れば手が届きそうないちに目標を持ってきたグループが、一番いい成績をあげたということです。

頭の中だけで考えていると、なかなかまとまりませんが、こうして紙の上に文字として書き出していくと、それらを書いているうちに気持ちが乗ってきて、「いけそうだ」「やれそうだ」「もっとやってみたい」とやる気がどんどん湧き出してきます。

色を使ってリラックスを誘発するのも一つのテクニックです。

多くのアスリートが試合前にテンションを高める、自分だけの「上げ曲」を持っているのです。

たとえ寝不足でも「よく寝た。気持ちのいい一日だ」と言葉に出して行ってみましょう。人間の脳はそれほど賢くありません。いや、「思い込み」の力は絶大と行った方がいいでしょうか。「プラシーボ効果」のように、単純な言葉がけも思い込んで、元気になってしまうものなのです。

スポーツの世界では、イライラしたら負ける確率が高まります。感情をコントロールできず、実力を発揮することができなくなってしまうからです。そのため、わざと相手チームの主力選手を挑発したり、自由にプレーさせないようにしてイライラさせる作戦を取ることもあるほどです。

時間の感覚がなくなった、全く疲れを感じなかった、ミスをする気がしない、自分が決定的な活躍をすることがわかっていたなど、様々な体験談を耳にしました。そのどれにも共通するのは、強烈な成功イメージとワクワクする期待感です。ゾーン フローを体験したアスリートたちは、口を揃えて「この感覚を一度味わうと、確かに自分の力がワンステップ上がったように感じる」と言います。

集中力の鍵は楽しさにあり。誰でも子供の頃は、ものすごい集中力を持っていました。ここに集中力を高めるヒントが隠されています。好きなものに対しては、自然と集中力を発揮することができます。ということは、集中力を高めたいなら、そのものを好きになってしまえばいいのです。

動作を習慣化することによって、集中するためのスイッチにしているのです。

優先順位をつけると集中力は高まる。

「キリがいいからちょっと休憩しようか」ということになると思いますが、あえて次の仕事にちょっと手をつけて休憩に入ります。ちょっとやりかけの状態にしておくことで、休憩していても頭は完全にオフにならず、どこかで次をどうしようかとぼんやり考えています。すると「さあ、仕事を再開しよう」という時にすぐにスイッチが入りやすくなるのです。

口頭で教えるよりも、一度実地を体験させる方がよほど学習効果は上がります。体験させた上で、次にどのような行動をとったらいいかをイメージさせる。その中で実際の行動とイメージとのギャップを埋めていく努力を評価することが重要でしょう。

憧れの選手をモデルとして彼らに少しでも近づきたいという思いが、スポーツに対する情熱の発火点となります。そのプレーを行うことを可能にしたベーシックな能力は何だろうかと探りを入れる人が、イメージを広げ、様々な場面で応用可能な意図や思考、着眼点、スキルを獲得することができます。そして、そういう人が実力を伸ばしていくのです。これはスポーツの世界に限らず、あらゆる分野に共通します。

セルフトークで自己暗示。

下見の重要性。

ヒットしたら起きるかもしれない不測の事態をどんな小さなことでもピックアップして、その対処法をあらかじめ考えておきます。

お金や結果とう外的な成果を求めることをやめ、自らの成長や組織のためという内的な視点に目を向けた時、実はもっと自分をジャンプアップさせるチャンスに気づくことができます。

「ミスなんて、誰にでもあることだから気にしない」と考えるのは、ポジティブフレーミングではありません。それは単なる現実からの逃避です。言い訳や逃げ道にしてはいけないということです。

ある高校のチームが県予選の決勝まで駒を進めた時、普段はくることのない校長先生がやってきて、試合前に10分も15分も話をし、さらにこれまた今まできたことのない市会議員までやってきて、ロッカールームで長々と話巻いた。激励しようと、良かれと思ってやった行動だと思いますが、結果として試合前のウォーミングアップの流れが完全に狂ってしまい、試合では涙を流す結果となってしまいました。全ての敗因が校長先生と市会議員にあるとは言えませんが、いつものリズムを崩してしまったことは確かです。本番前の準備で最も大切なのは、余計なことをしないことです。

トップアスリートは皆コミュニケーション能力が高いと思います。彼らは高いコミュニケーション能力によって、周りから多くのことを吸収し、自分の血肉にしてきました。一流のビジネスパーソンも同じでしょう。コミュニケーション能力が高い人が多いはずです。

私が講演会でよく使うのは、沈黙です。わざと間を置いて何も喋らない時間を作る。すると、長しゅうはどうしたんだろうとこちらに注目するのです。

褒めてから話す。

人数が増えれば増えるほどサボり現象が起きてきます。なぜ、こういうことが起きるかというと、人が多くなると公平な評価がされにくくなるからです。頑張っても評価されない。手を抜いてもバレないから、いいかとなるのです。


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確かにアメリカと比べると、日本で技術力もあって頭がいい人が、いくら残業して昇進しても、努力が報われない体制があるかもしれません。日本の優秀なエンジニアにも何人か会ったことがありますが、アメリカに来たら今の生活レベルより相当上がるのになーと思うことは多々ありました。能力は優れているのに、住んでいる場所が違うだけでここまで違うものかと思ってしまいます。

「アメリカ暮らし夢がかなう賢い知恵」
皆さんは、現在の自分の生活に満足していますか?我慢をしていることが多すぎると思いません?「自分が全てうまく行っています」と胸を張って答えられる人が、一体何人いるでしょうか。年齢を重ねることでしか上がらない給料やポジション。一体自分のためなのか、会社のためなのかわからない人生。日本の現在の教育は、いわゆるところてん方式というやつで、可もなく不可もない人間を大勢作ってきました。これは大量生産には非常に向きます。しかし、ものを発明できるような想像力のある人間は、残念ながらなかなか育たなかったのです。バブル崩壊とともに、終身雇用制もついに崩れ去りました。リストラで、有無を言わさぬ大規模なレイオフ。いい会社に就職して、退職金をもらって余生を送る、そんな「神話」が崩れ去ったのです。もう、「会社べったり」ではすまなくなったのです。

アメリカには、日本にない魅力があります。日本人の人生をしかれたレールを走る「列車」に例えるなら、アメリカ人の人生は「飛行機」に例えられるのではないでしょうか。アメリカ人は元から終身雇用生など理解できません。自分の都合に合わせて仕事を変えていくし、能力がなければ容赦なくクビにされます。反対に、活躍すればどんどん認められ、年少のものが年上の人の上司になることなどもザラにあります。それだけ、誰にもチャンスがあるし、自由にできるのです。

あなたが2000万円持ってアメリカに行ったらどうでしょうか。オクラホマ州やテキサス州など、ダウンタウン近郊で、土地付き一戸建て、ガレージはもちろん、庭付き、プール付き、おまけにバスケットボールのボールもつけましょう。それでもお釣りがくるかもしれません。お釣りでベンツでも変えば、気分は大金持ち。これは、嘘でもなんでもありません。これが、アメリカの現実です。とはいっても、アメリカは貧富の差が激しくホームレスの人などかなり多いことは確かです。自由主義を徹底したことによる悪い一面ですが、逆に言うと、努力次第で生活はよくもなり、悪くもなるということです。

日本は経済的に豊かになり、技術力では世界をリードする先進国です。しかし、我々一般人の生活はどうでしょう?満員電車に揺られ、街は人でごった返し、押し込まれたように建物の一角にある住居。そういった意味では、日本はまだ後進国と言わざるをえないのかもしれません。でも、アメリカではなぜこんな、夢のような暮らしができるのか、日本に住んでいる人なら誰でも不思議に思われるはずです。そのカラクリを徐々に紐解いて行くことにしましょう。

アメリカの総人口は日本の約2倍。しかし、日本の人口密度はアメリカの11倍。日本で「人」を意識せずに過ごすことは、ほとんど不可能でしょう。そして、とにかく「金」がかかります。ホテルでコーヒーを飲んで1200円取られ、激怒して帰って行ったアメリカ人もいました。

毎朝、度を超えた満員電車に揺られて会社に行く。ちょっと周りをみてください。そこで思うことは、人々の表情のなんと暗いことか。しかもちょっと肩がぶつかっただけで喧嘩沙汰になるくらい大騒ぎをしてしまいます。

アメリカンドリーム。「運」だけで成功を導くことはできません。しかしここで、一つみなさんに考えてもらいたいことがあります。「同じ努力をしても、報われる結果が違う」としたらみなさんはどうしますか?「そんな不公平な!」と思われるかもしれません。しかし、そんな不公平なことが現実に起こっているのです。「官僚社会」の日本では、いくら努力しても、それはあなたの功績ではなく、会社全体としての功績になってしまいます。

アメリカに入った途端に、突然のように秘められていた能力を開花させる人。今までろくに話したこともない英語をすらすらと覚えて使いこなしていく。表情も行き来として、仕事もアメリカ人たちと対等にこなし、現地の生活にすっかり溶け込んでしまう。こんな人が、日本いいた時には、パッとしないOLやサラリーマンだったのです。

例えば役職でもない人は、仕事上、言いたいことも言えず、権力もないので実行力に制限があります。こういう人が、昇進してある程度権限を任せられるようになると、隠れた才能を発揮して、自分の責任において物事を上手に運営するようになったりします。つまり、制限が取り外されて能力が開花されるのです。


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