知は権力?!

人生の幅を広げるには、人と会うこと。旅をすること。本を読むこと。

お金を使わない生活の知恵を学ぶことは重要ですね!

「お金の話」

お金を持っている人とお金を持っていない人の格差が広がっているからです。

優秀な20%の人たちが年収1000万円で、そうじゃない普通の人たちは年収100万円という時代が、すぐそこまで迫っています。

高齢者が本格的に働き始めたら、もっと悲惨な状況になることが予想されます。その人たちは年金で生活できるので、それほど稼がなくても言い訳です。極端に言うと、時給100円でも働いてくるんです。暇つぶしで、ボランティア感覚で何かやればいいやって言う高齢者が、時給100円で働き始めた場合、現役世代はその時給100円の人たちと戦わなければならなくなります。

社員やアルバイトなど、会社fに直接雇われている人は最低人銀で守られてますが、そうじゃない人は、時給に換算したら200円、300円というのはすでに起きていることです。クラウドワークスなどで仕事を受注しているライターは一記事300円で執筆したりしてます。また、たとえ社員であったとしても、サービス残業をしている人や自宅に仕事を持ち帰っている人の時給はかなり低くないっているはずです。

略奪自体を悪いことだとは思ってない人も結構いるんですよ。デモってひたすら騒いでも騒いでるだけで、あまり効果がない。略奪したり火をつけたりする人がいるおかげで、世界中でニュースになって放映されて、「僕らの主張が通った」「略奪も手段としてはありだ」と思っているんです。

クラウドファンディングで事業やプロジェクトにお金を出す人も「自分がお金を渡すことで、この人がうまくいくんだ」と言う実感が得られるんですよね。人を応援するって、すごく幸福なことなんですよ。

たとえば、インドのホームレスで、手や足がないとか、より悲惨である方がお金がいっぱいもらえる。そうすると、子供の腕を切るって親が現れてきてしまうわけです。僕は、安易にお金は上げるべきではないと思っています。一生懸命働かなくても悲惨な人の方がお金がもらえる、と言う世界になっちゃうと、より悲惨なことを目指すと言う競争が始まってしまいます。

タバコってちょうだいって行ったら結構もらえるんですよ。でも25円ちょうだいって言われたら上げないけど、タバコだと結構上げる。お金じゃないものにすれば、人はスムーズに上げたりくれたりするようになるんですよね。

お金を手にして生活レベルをほぼ上げなかった人は、ほとんどいません。NFLの選手もやめた途端に破綻する人が多いんです。あと、宝くじに当たった人の多くが不幸になる。基本的にほとんどの人は、お金が増えると多く使ってしまいます。

お金を貯めるにはどうすればいいのか。資産を作るには、お金を使わないで貯めることが一番大切です。

世の中にはバカな人がいっぱいいるので、バカを騙して稼ぐビジネスモデルが、本当にたくさんあります。バカにはバカって行ってあげないとわからない。ひどい言い方かもしれませんが、僕は優しさで行っているんです。バカって言われないと気づかないですから。

失業したり、子供が生まれたり、本当にお金が必要な時にお金がないと悲惨です。

生命保険会社は、いかにお金を集めて、そこからいかにお金を払わずにいられるか、と言うのが生命保険会社の本質です。「加入者にいっぱいお金を支払ったから、うちの経営回らなくなりました」って言って潰れた生命保険会社は、僕が知る限り一社もありません。

バカはお金を、無駄に使う。宝くじを買う人って、総じてバカです。「税金は儲けた人に対する罰金、宝くじはバカに対する罰金」

お金がないと休日が過ごせないバカ。バカな人たちは、休日にお金を使いたがります。楽しむことに常にお金がかかる人というのは、休日がある限り、お金をずっと払い続ける人生な訳です。カラオケだったり買い物だったり、「やりたい」ではなく、暇でやることないから、「買い物にでも行こうか」とか「カラオケにでも行こうか」とかになってしまう。そういう人はお金がたまりません。

消費をするだけの人は、一生幸せになれない。

ストレス解消に、お金を使わない。仕事がストレスじゃなければ、休日に気晴らしをする必要もなくなるんですよ。むしろ休日に、もっと生産的な何か、副業みたいなことをしたくなるかもしれない。そうなったら、休みの日にお金を使うんじゃなくて、逆にお金を稼げるわけですよ。

お金を使わないでも楽しめる趣味が一つでもある人と、一つもない人とでは、全然違ってくると思います。たとえば休日が週に2日あるとして、休日を過ごすために一日に一万円を使いますって人だったら、それだけで月に8万円も飛ぶわけです。年間100万円。それを20年ぐらいやると2000万円ですよ!

よほどのことがない限り、都心に住む必要はないと思ってます。まず生活コストを下げれるだけ下げることが重要です。

年収が高い人と結婚したいと言う女の人を批判する男性も多いと思いますが、一概にその希望は間違っていないと思います。感情があってもそれだけでは生きていけない。すごくいい人なんだけど、働かない旦那さんだと子供は育てられない。それだったら、やっぱり年収が高い男性の方がってなりますよね。「安定した生活が欲しい」と言う言葉の裏返しが、「年収が高い人と結婚したい」になっているだけだと思います。

働きたくない人を無理やり働かせるのはよくないと思いますが、働きたいって言っている高収入の人は、どんどん働かせた方がいい。働きた人の働く時間まで制限したら、生産されるものは、どんどん減っていきますからね。これ以上働いちゃいけません、家に帰ってくださいって言われて、働き盛りの人生を無駄にする方が、日本にとってよくないと思いますよ。

日本語しかできません、営業です、事務です、経理です、と言う場合だと、給料が低い中でやり続けなければならないので、だんだんきつくなってくると思います。

日本人って基本的に優秀なんです。日本にいる限り、優秀な人と戦わなくてはいけない。でも他の国だと、優秀じゃないのに給与が高かったりするので、競争が楽です。

お金を儲けるためには、まずマーケットを見つけて、そのマーケットに合わせたコンテンツを作ったようがいいよって言うことです。例えば絵を描くのが好きな人の場合、画家になって1億円を稼ぐのは相当ハードル高いですよね。でも漫画家だったら年間1億円稼いでる人っていっぱいいます。1億円を稼げる可能性の高いマーケットを選ぶべきだと言うことです。

トップになる必要ないとうことです。和菓子職人になって銀座に店を出しますとなったら相当厳しい戦いに強いられるでしょう。そうではなくて、和菓子屋が全然ない場所に行くんです。能力や物の価値というのは相対的なものなので、自分が獲得した能力が埋もれない場所を見つけるんです。

政党や政治家に寄付するのに個人名を適当に書いて、お金自体は会社が政治家に渡すんですけど、電子マネーやクレジットカードだとそう言うことができなくなります。払った人の個人名が必ずでてしまうので。

日本って上の偉い人たちに悪いことをしている人が多いので、なかなか現金を無くしたくないんだろうなって気がします。

やりがいの搾取担っている場合は問題ですよ。スキルが上がることで収入が増えると言うタイプの仕事を目指す方が面白いと思いますよ。自分の価値が上がっていくような仕事を見つけた方がいい。

お金が心配な人は、お金を使わないで生活する知恵を身につけた方が、将来楽しく暮らせる可能性が高かったります。

お金の話と言うタイトルの本で言うのも何ですが、「お金が必要ない生き方」をうまく手に入れないと安心感は得られないので、必要なのはお金じゃなくて考え方だったりします。


今の時代は面白ことをする人にお金が集まる時代ですね!

「ハッタリの流儀」 

大切なのは、成功するという「結果」ではない。「挑戦する様を見せること」なのである。こんな時代を最前線で生き抜くためには「大胆かつ正しくハッタリをかます力」が必要なのである。

この人と一緒にいればどれおほどの達成ができるか。それが読めてしまう人はつまらない。後先考えずに、全力でボケている人が最強なのだ。その熱が本物なら、金と人は付いてくる。

これからの時代、「お金持ち」より「共感もち」の方が価値が高いと言えるだろう。

自分の孫が大きな挑戦をしたいと言った時、おじいちゃん、おばあちゃんは、経済的に多少しんどくても、支援して上げたいと心から思うものだ。大きなハッタリをかまして可愛がられる孫になれ。

いまだに多くの人が、パワーポイントで美しい資料を作り、ビシッとスーツを着こなして、いかにも「できる人」という調子で商品説明することだと誤解している。

人を紹介してもらうなんて難しい。そう感じるかもしれない。しかし、ことは意外と単純である。飲み会や立ち話の時に、アンテナをはり続けるべきだ。

プレゼンが終わるまでに「こいつの話に乗っておかないと、逆にこちらが損をしてしまうな」というところまで持っていくことである。

プライドを捨てろ、そして、自ら恥を晒しにいくのだ。

行動する人が最高に得をする時代なのだ。「人の真似なんてしたくない」とか「自分のスタイルと違う」と言った変なプライドを持っている人はかなり勿体無い。「この人、いいな」と思ったら、どんどん真似することだ。すでにうまく言っている方法をパクるのは基本中の基本だ。

人生、パクリあい。アイディア自体には価値がないのだから、うまく言ったやり方はみんなでシェアしていけばいい。

今、多くの投資家は「金余り」に直面している。とても自分たちで使い切れる額ではないので、いい愛ディエアやアートなど唯一無二の物さえあれば、すぐさまそこに投資したいと待ち構えているのである。

今や手元に資金がなかったとしても、あなたに唯一無二の可能性や面白さがあると思われた瞬間、ノリでお金が集まる時代なのだ。

テレビCMのような大規模なプロモーションを打たなくても人もお金も集まってくる。だから、優秀な起業家ほど誠実に、ユーチューブや出版に積極的で、一生懸命、自分という人間や会社が目指すビジョンなどを伝えようとしているのだ。

まずは気に入られること。これが、プレゼンの第一手である。

親の言うことをなんでも素直に聞いてしまう人がいる。これまた真面目な人に多いのだが、親の言うことを聞いたところで、いいことなんてほとんどない。そもそも、親というのは価値観が古い。育った時代が違うのだから、当然のことだ。親の持っている知識や経験というのは、子世代から見れば30年遅れている。そのことを念頭に置き、自分の頭でしっかり考えなければいけない。

ベンチャー企業に就職しようとしたら、親に反対された。起業しようとしたら、親から「やめておいた方がいい」と言われた。親の反対くらいで、諦めることはない。


「捨て本」

今持っているモノにまつわる、人間関係や安心感に、見捨てられるのが怖いだけなんじゃないか。
お金で買えるものに時間と資金を投じるのは無意味だと、僕は早くに気づいてしまった。

喜びはモノを所有しなくても満たせる。逆にうまく手放して行ければ、本当に欲しいものへと手を伸ばすことができる。

相手の利益になることを提案して、自分の時間を有効に使う方法を、小学高時代から工夫していたいも言える。

好きなことをやり続けていると、特に作ろうと努力しなくても、勝手に友達はできるのだ。

好きなように暮らしているうちに、不要になった友達や恋人は去っていき、欲しいタイミングで、面白い出会いがある。孤独に悩んでいる人は、きっと性格の問題ではなく、やりたいこと不足なのだと思う。友達なんかいなくていいよ、と言うぐらい好きなものにハマれば、自然にいい友達はできるのだ。

最初は誰だって、親や先生が正しいことを言っていると信じ込む。でも、知識を得たり思考を深めていくと、だんだん「こいつはおかしなことを言ってるよね?」と気づいていくものだ。

借金は悪いことではない。前向きな借金は進んでしてもいいと言う考えを培った。やりたいことを先延ばしにする時間の浪費の方が、勿体無い。

捨てることに踏ん切りをつけられず、現状に囚われたまま、新しい世界へ飛び出していくことはできない。まとわりついたものを切り捨て、堂々と「見送られる側」の人生を行こう。

創業社長が「社員はみんな家族だ」「助け合い、一丸となって頑張っていこう!」とスローガンを掲げている。それは違うよなぁと思う。気持ちが悪いとさえ思う。

ライフスタイルや経済状態、その時の住みたい街などの気分次第でフレキシブルに移動できる。賃貸アパートの方が絶対に有利だ。

かつて儲けまくった僕は痛感した。この国ではお金を儲けると損をする。

思い出を捨てられない人は暇なだけだ。場所は愚か時間まで取られてタチが悪すぎる。

「今やめたら損をする」と、どこかで思っているんじゃないだろうか?つまり損切りにためらっている状態だ。こんなにつらい修行を続けたのに、途中で放り投げたら、もったないと思い込んでいる。仕事を捨てたいのに捨てられない時は、一度自問をして欲しい。


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