Facebookなんかで自撮り写真を載せまくるのも相手に見慣れさせる手段の一つになるかもしれませんね。

「恋顔」になりたい! 愛される顔にはルールがある」

1.左右対称の顔 2.平均的な顔 平均顔をコンピュータで割出したものに近い顔が、「美形」とされます。3.子供っぽい顔ロリコン、ショタコンの話ではなくて、額が広いとか、瞳が大きいとかですね。 4.女性的な顔

好かれる顔の条件は、美形だけではない。あなたも経験があるかもしれませんが、よく行くコンビニにいるバイトの女の子をかわいく感じてしまったり、別にカッコよくないのに魚屋のお兄さんを好きになってしまったり。「人間は慣れたものを好きになる傾向がある」と言ってます。見知らぬ人の顔写真を何枚か準備して、2秒ずつ、何度か繰り返して、被験者に見てもらいます。そのとき、ちょっと細工をして、「見せる回数」を調節します。例えば、「山田さんの顔写真」を25回見る被験者もいれば、2回しか見ない被験者もいるといった具合に。そして、最終的にすべての写真に対して、「その顔が好きかどうか」を判断してもらいます。するとどうなったかというと、多くの被験者に共通していたのが、顔写真を見る回数が多かった顔が「好きだ」と判断されたということです。この効果を、「単純接触効果」というそうですが、つまり、たくさん顔を合わせて「見慣れ」させれば、好感をもたれやすいということがいえるんですね。自分の顔に自信がない!しかも相手は面食い!なんていう人は、短期決戦よりも長期戦の恋愛の戦略を立ててみてもよいのかもしれませんね


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