今日は、ダイレクト出版さんから頂いた本の概要ですが、新卒や転職をなどを悩まらている方はぜひ読んで見てください。ダイレクト出版さんの就職説明会などに参加するか、お伺いして本をお借りしないといけないとは思います。ちなみに中古本やメルカリで売られているのを見ましたね。私はこの本を頂いて、また読みかえせるほど良い内容だったので売らないですよー。

「DIRECT PUBLISHING CLUTURE BOOK 20代の仕事の選び方 社会の歯車にならない方法」

世間体を気にしすぎる人は、基本的には自分の人生を生きることができない。同期に張り合って就職先を決めても、ロクなことにはならない。人の目を気にして生きることは、自分を見失うことだ。

強みを見つける一つのヒントとして、僕が後輩なんかによくいうのは、「疲れないこと」をやれってこと。あなたはこれからいろんな仕事を体験すると思うけれど、その中で疲労感が襲ってこないで、心地よい疲れがあるものは、もしかしたらあなたの強みが活きている仕事かもしれない。 

自分の才能を知ってそれを伸ばすには、「疲れない仕事」を見つけて、できるだけ早い段階から時間を「積み上げる」こと。だから、社会に出てから最初の4、5年はとっても重要なのだ。

完璧な選択はできない。20代は仕事や社会に関しては完全な知識不足、経験不足だ。だからこそ、完全な選択なんてできるわけがない。一生懸命やって「違う」と思うなら、キャリアを変えたほうがいいだろう。しかし、それは一生懸命やってみないと見えないものだ。最初っから最高に楽しくエキサイティングな仕事なんて、この世にはない。どんな仕事にも面白い面と退屈な面がある。

やりたいことが見つからなくて当然。そんなもんは簡単には見つからないからだ。NPOやボランティア組織の多くは、素晴らしいビジョンを掲げているが、実行能力が乏しいので、大きな成果をあげられないでいる。あたなにとって大切なことは、最初に実行能力を身につけておくこと。

給与や年収、待遇などの条件は、あくまであなたの基本的欲求の一つであって、それだけを見ていると後悔することになる。

理屈で考えればわかるでしょ?会社や業界が成長していないのに、そこに新卒の新しい人がどんどん入ってきたら、その中でどんなことになるかは。。。

完璧な仕事なんてない。自分に100%ぴったりあっているものもないだろう。世の中にある”ありとあらゆる選択肢”の中から、自分に一番最適なものを選びたいなんて幻想は、捨てたほうがいい。世の中にある”ありとあらゆる選択肢”を見て行ったら、それだけで人生が終わってしまう。大切なのは、最高の選択肢を選ぶことじゃなく、選んだ選択肢を最高にすることなんだ。

20代の経験が人生の明暗を分ける。言われたことしかできない人間ほど、市場価値が低いものはない。一方で、20代のうちから自分の頭で考えて、プロジェクトを回してきた人間は、その部分の「筋力」が鍛えられているので、30代になったら、それを活かしてより仕事ができる。この20代の時の仕事が、30代、40代になってもずっと影響して残る。これは結構、恐ろしい話じゃないか。

最近では、「老後破産」なんて言葉も聞くようになった。結局のところ、自分の人生の責任は自分で取らなければいけない。

会議は「タイムアウト」である。タイムアウトの時間が長ければ、当然、試合に負ける。タイムアウトはある種、休憩にもなっている。必要だが増やしてはいけない。必要悪みたいなもんだ。つまり、参加はを減らす、回数を減らす、時間を減らす、これを常に考えなければならない。会議をしていると、仕事をした気分になってしまうが、それは大間違いの大間違い。

戦略についてじっくり考えるより、そのぶん、体を動かせ。戦略は大まかな方向性を与えるものである。

よくないのは、「すぐに反応する」ような行動。例えば、メールが来たら即返信。チャットが来たら即返信。こう行った行為は、もしかすると他の会社、他の業態では、推奨されているのかもしれない。しかしうちの場合は全く逆。すぐに返事が来たようものなら、「こいつ仕事してんのかな?」「ずっとチャットの前に張り付いてんのかな?」と思われて、ぶっちゃけその人に対する評価が下がる。けれど一定の時間には必ず連絡がついたり、コミュニケーションができるような人は評価される。自分で言うのもなんだが、普通、社長が何か聞いたらすぐ答えるだろっと思いがちだが、この「普通」こそが間違い。返事が欲しい側からしたらイライラするが、それはその人が自分のモヤモヤを今すぐ解決したいと言う自己中な思考のもとのイライラだ。

アメリカ人の80%は生まれた場所から50キロ以内で一生過ごす。アメリカ人は一生のうち6ヶ月を信号を待って過ごす。オーディオ学習をオススメする。
ダイレクト出版


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