知は権力?!

人生の幅を広げるには、人と会うこと。旅をすること。本を読むこと。

カテゴリ: 恋愛

いつもの100均シリーズですが、「ホンマでっかTV」でも人気の恋愛関係のテーマですね。

「男のホンネ 女のホンネ」

男性は上下関係を気にしすぎて、発言をためらってしまうことがあります。女性は団結や集団の和を非常に大切にするあまり、一度まとまりかけている状況で、反論する空気を許さないことも。

男性はどうして察しが悪い?集落で共同生活を行う女性たちは、怪我や病気など、一緒に生活する仲間の小さな変化にも敏感でなければいけません。そのため、他人の状態を察する能力が鋭敏になっていきました。男性にはプラモデルや漫画、腕時計やライターなど、色々な種類のコレクターがいるようです。これはひとえに狩猟本能があるため。ものを収集することで、喜びや満足感を味わう人が多いのです。

女性は苦い経験をいつまでも覚えている。女性は過去の出来事を、さも今起こったかのように思い出すことができます。女性は脳の長期記憶を司る領域で感情を処理しています。

男性はデーター重視。店頭の商品を見比べたり、カタログに書いてあるスペックを見て、あれこれ悩むのが男性の買い物の醍醐味のようです。女性は直感を重視するため、商品を見た印象で好きか嫌いかを判断し、ものを選びます。

目が逢う回数が多い。男性は狩人としての本能を持っているため、狙っている相手をどうしても目で追ってしまうのです。いつも視線を感じる。目が逢うというのは、好意があるという証拠。

お酒を飲んで自制心が緩むと、本能が求める行動をとるようになります。楽しい飲み会の後などは、どうしても人恋しくなるもの。そんなタイミングで電話をするというのは、好意を持っている証拠と言えます。

女性は切り替え上手。実際は「元彼のことももちろん覚えているけれど、どうでもいいので全く思い出す必要がない」が正解ということです。男性はいつまでも捨てられない。男性にはコレクション欲があるため、過去の経験をトロフィーのように大事にとっておきます。

女性はたとえ気になったとしても、男性の過去の恋愛について追求したり、相手の過去の恋人を強く否定するのはやめておきましょう。男性の方は女性の前で、自分の過去の恋人について語らないようにしましょう。男性から女性へ話すときは「あまり思い出すことはないかな」。女性から男性へ話すときは、「友達の紹介で付き合ったけど、あまり気が合わなかったな」

男性は素直に謝ることができない生き物です。たとえ自分が間違っていたとしても、怒りのスイッチがオンになってしまうと、ついつい維持を張ってしまうことがあるのです。女性からすると、どうしてそこまで意固地になるのかわからず、不思議に思うかもしれません。男性はプライドが高いため、謝ることは「自分の負けを認めること」だと考えてしまう。

女性は過去を引きずってしまう。「相手が絶対に間違っている!」と感じたら、なかなか相手を許すことができません。

男性は「若くて健康的=健康な子供を生みそう」な女性を望み、女性は「年上で成熟している=社会的な地位が高く、安定した家庭を築けそう」な男性を望むということだと考えられます。

男性の場合は、仕事や勉強に打ち込んで、尊敬される部分を磨き続ける。この人についてけば大丈夫だと、女性に思わせることが大切です。女性の場合は、男性を積極的に頼るようにする。男性の成熟を促すと同時に「彼女を守ってあげたい!」と感じさせましょう。

男性から女性を誘う場合は「夜景の見える話題のレストランを予約したよ」突然のサプライズと、ロマンチックなシュチュエーションに喜ばない女性はいません。女性から男性を誘う場合は「たまには、あなたの好きな〇〇を見に行かない?」男性はバイクや車、ゲームなどの趣味にロマンを感じます。時々付き合ってあげましょう。

男性は女性の「いつ結論が出るかわからない会話」が苦痛です。女性は男性の「俺、すごいだろ?」というアピールに興味がありません。

男性は本当はアドバイスもされたくない。

女性はお化粧をしたり、ファッションに気を使ったりするのは、必ずしも男性からの視線を気にしてのことではありません。女性同士の中で浮いたり、おかしく見えたりしないように注意を払っているというのも理由の一つです。男性はというと、女性に比べて他人から見られていることに無頓着であることが多いようです。

夫にとっては、「いつもと変わらないこと」も愛情表現。

女性の方がタフで長生きでる。夫がいなくても平気。

女性は共感されることが大好き。他の人が気づいていないところに共感してもらうことで、「ここに気づいてくれるなんて!」という、特別感や満足感を味わえるのです。

エピソードなどもたくさんあり、女性には面白い本かと思います。美人に対する世の男性の行動を把握しており、美人とは何かを考えさせらる本です。

「美人とは何か」
内面の醜さが美人をブスに転落させるのであれば、内面の美しさによってブスから美人に成り上がるケースもあるのだろうか。残念ながら、「ノー」である。
女はバービー人形に憧れてきて、バービー人形のような、前に突き出した胸とくびれたウエスト、小さなお尻、細くて長い手足のような女になりたいと思う。吉川ひなのが例。しかし、男達から絶大な支持を集めるかと言ったら微妙である。男達は、肉感的なタイプを支持するだろう。
女に生まれてきたからには男にモテたい。しかし、男からジロジロと無遠慮な眼差しを送られたり、ギラギラした浴場の目で見つめられる事に、屈辱されたように感じる。男たちに見つめられたいとは思うが、性的対象としてではなく、尊敬、賞賛といった人格的な要素を含んだ眼差しをほしがる。セックス人形じゃなくて、ファッション人形。だから私はバービーになりたい。
合コンなどで、座の中心になってにぎやかに笑っている女よりも、じつはその隣でひっそりと控えめにクスクス笑いしている女の方が、大物をさらって行ったりする。
男は、「外見だけなら、すきなだけ主張してもいいよ。やせてもいいし、ミニスカートをはいてもいい。でも中身は僕の手に負える範囲の子でいてね」という条件付き解放。求めているのは、「人生の中心には男の存在、依存型のバービー、自分にだけやらせてくれるバービー」
男にモテるには、外見よりも、「規格内であること」のほうが大切。
「女が伸び伸びと自由に生きること」と言うマスコミがこの事実に気づいているのか。気づいているならインチキな情報操作をしてやがるな。責任取る気あんのかよ。結局「盆栽美人」が一番。「盆栽的内面」だけで「かわいいね」「いい子だよね」と評価してもらえる可能性がある。ブスは、バービーにはなれないが、リカちゃん人形になら化けられるのだ。

美容整形したらいい。親から貰ったものなど、気に入らなきゃ捨ててもいい。家柄だって財産だって、いらないものは、相続を放棄できるのよ。とっとと顔なんか捨てなさい。
美人にオーラーがあるようにブスにもオーラーがある。男の「色気がねぃな」は「自分を受け入れてくれる」ことである。気の強い傲慢ちきな女たちを、彼らは「色気がない」と評する。いかにも優しく自分を受け入れてくれそうな物腰柔らかく寛容そうな女を観ると「彼女、色っぽいねぇ」などと目を細めるのである。「お高くとまっている」叶恭子も梅宮アンナも男を選んでいる感があり、拒絶のオーラーを出す。しかし、鈴木京香、工藤静香には「男が安心して甘えられそう」な雰囲気がある。男を選ばずに、拒絶しない感を男は「色気」と感じるわけね。

「自己主張」と小学校で教わったのに、それが悪いことなのか。しかし「自己主張の強い顔」の女には、絶対に「色気」が発生しない。叶恭子や梅宮アンナの顔には「自己主張」がある。

男がブスの癖にと思うのは、「ブスが偉そうな口をきく」とか「ブスがまるで美人のように暴慢な態度をとる」とか「ブスが俺を見下している」と感じる局面。

美人オーラーの三大要素、気品、知性、優しさを全部ではなく一つとるとすれば私のお勧めは「優しさ」である。ブスは「優しいお母さん」キャラになれば、プラスのオーラーを放つことができるのだ。

「地味=退屈=人気がない=さえないブス」という流れにそってブス感をもたれてしまう。「地味ブス」が心がけるべきは、「どのようにモテるか」ではなく、「どのように女友達から愛されるか」。控えめに振る舞うあまりに意志表情や感情表現が希薄になると、「何でもいい」と答えていると「暗くて気が重い」と感じてしまう。女友達に求められるのは「正直さ」「気安さ」である。

私の最終結論は、これである。「他人を愛する能力」こそ、最終的に獲得すべきものではないかと思う。


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自分の理想の人が出現する場に何度も行くわけですね。確かに狩りというタイトルが納得の本です。

「HUNTING SEASON 男を狩る技術 」
<狩りの手順>
STEP1:捕まえたい獲物(男子)の条件リストを作成する
STEP2:獲物が出没しそうな場所“キルゾーン”を考える
STEP3:キルゾーンに親しみ、その中でも自分が有利に狩りができる“見張り台”を築く
STEP4:見張り台で銃を構え、男鹿を出現を待つ

スポーツ好きな男性がすきな女性は、フットサル場でタオルを渡すなど、出現するゾーンで活動を行う。



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Facebookなんかで自撮り写真を載せまくるのも相手に見慣れさせる手段の一つになるかもしれませんね。

「恋顔」になりたい! 愛される顔にはルールがある」

1.左右対称の顔 2.平均的な顔 平均顔をコンピュータで割出したものに近い顔が、「美形」とされます。3.子供っぽい顔ロリコン、ショタコンの話ではなくて、額が広いとか、瞳が大きいとかですね。 4.女性的な顔

好かれる顔の条件は、美形だけではない。あなたも経験があるかもしれませんが、よく行くコンビニにいるバイトの女の子をかわいく感じてしまったり、別にカッコよくないのに魚屋のお兄さんを好きになってしまったり。「人間は慣れたものを好きになる傾向がある」と言ってます。見知らぬ人の顔写真を何枚か準備して、2秒ずつ、何度か繰り返して、被験者に見てもらいます。そのとき、ちょっと細工をして、「見せる回数」を調節します。例えば、「山田さんの顔写真」を25回見る被験者もいれば、2回しか見ない被験者もいるといった具合に。そして、最終的にすべての写真に対して、「その顔が好きかどうか」を判断してもらいます。するとどうなったかというと、多くの被験者に共通していたのが、顔写真を見る回数が多かった顔が「好きだ」と判断されたということです。この効果を、「単純接触効果」というそうですが、つまり、たくさん顔を合わせて「見慣れ」させれば、好感をもたれやすいということがいえるんですね。自分の顔に自信がない!しかも相手は面食い!なんていう人は、短期決戦よりも長期戦の恋愛の戦略を立ててみてもよいのかもしれませんね


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著者も言っていますが、恋愛は論理ではないので、本を読んでその通りになるとは限らないようですよ。

「欲情の作法」
男の欲望はきわめて性的で、即物的です。ほとんどの男達はその欲望を懸命に抑えているだけで、したい気持ちは皆同じです。要するに、ほとんどの男は女と接触し、関係することを求めているのですが、女はそう簡単には許しません。
 
気さくで明るくて楽しい、そして少し甘えん坊で、軽くおっちょこちょい。このあたりが、多くの女性が好きになる、男のタイプの公約数です。複数の女性を追うことは大変疲れますが、恋愛の成功に必要なのは「こまめさ」です。たとえ会えなくても「元気?」「どうしてる?」とメールの一本だけでも入れておく。複数の女性を追いながら、キープ君になって気長にまつことです。なぜなら、女性にとって男の順位はときによって変わるからです。単にキープ君にすぎなかった君が、突然2番から1番に引き上げられないとも限りません。女性の気持ちが揺れるチャンスを気長に待つことです。
肝要なのは、あまり理想を追いすぎないことです。男はみな好みのタイプがあり、こんな女性と親しくなりたいと願い、夢を抱きます。こういう感じの女性でなければ嫌だと頑固にいって譲らない。こういう男にかぎって冴えない男が多いようです。

恋愛は論理ではありません。理屈で解明できるものではありません。それよりむしろ、感というか勘に近いもので、それで成否が決まるのです。理屈よりも行動です。 
女性は初めて二人だけになったとき、想像もつかぬほど相手の男に対して警戒しているだけに、まずその警戒網を解くことが重要で、それには笑いがもっとも手っ取り早くて有効です。
自慢話はだめ。

ラブホテルのあたりをうろうろしたりすると、女性の気持ちは一気に冷めてしまいます。「急いては、ことを仕損じる」という格言は恋愛においても通用します。デートの別れ際には、「また逢ってください」とやわらかく余韻を残しておく。

食事で自分が美味しいとか珍しいと思ったものを、そっと彼女に方に差し出して、「すごい美味しいけど食べてみない?」ときいてみる。このとき即座に「いただいて、いいんですか」と表情を和らげ、さらに美味しそうに食べるようなら、君自身にかなり好意を抱いていると考えてもいいでしょう。これに対して少し迷いながら、「せっかくですけど」とやんわり断れるようならまずまず。「そんなのは、いや」とばかり見たくもないというように顔を背けるようでは、まず可能性はないと見て間違いないでしょう。女性は潔白な性ですから、好意を抱いていない男性からすすめられたものを、食べることはまずありえません。

「きれない髪だね」「痩せているね」などと軽く背中の髪に触れてみる。「髪は女の命」といわれるだけに、女性にとってきわめて重要な部分で、それだけに反応は様々。手が触れた瞬間、いかにも不快そうにさっと引くようでは、許してくれる可能性はまずないでしょう。触れても気にせず、そのまま男の手にゆだねているのはゴールは目の前です。

シティホテルの最上階のバーで「部屋を予約した」などでは、女性はしらける。エレベーターが下がって行く途中で「渡したいものがある」「ちょっと、寄っていかない」などどいって誘う。
テーブルが邪魔している場合は、用事でキッチンかトイレへ立つふりをして、戻ってくるとともに彼女の横に座ってしまう。

女性が好意を抱いている男性に、比較的早く体を許したからといって、その女性を軽いとか容易と思う男性はまずいません。それどころか、こんなに早く許してくれたことに喜び、感動する。どうしてこういった謝った考えが女性たちのあいだに広く根付いているのでしょうか。もてない女性ほど簡単に男に許すという思い込みです。デートでは、お金をもらったり、商売ではないのですから、すぐに許すことにこだわることはありません。早く体を許すのは悪い、というのは思い込み。

女性を見て興奮し、欲情するのは決して悪いことではないのです。男の欲情があって、人類はここまでづづいたのです。神が与え給うた貴重な資質として、自信をもっていっこうにかまわないのです。相手の女性をリードし、満足させてこそ、本当の意味でのプレイボーイといえるのです。


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